講師紹介
小餅谷哲男 こもちやてつお
声楽家(テノール)、大阪音楽大学講師、関西二期会会員
大阪音楽大学首席卒業、同大学院オペラ研究室修了。
ミラノ・国立ヴェルディ音楽院、アカデミア・ヴェルディアーナにて研鑽を積む。
「椿姫」「トスカ」「蝶々夫人」「カルメン」「仮面舞踏会」「オネーギン」など数々のオペラに主演、また宗教曲や「第九」のソリストとしても出演多数。
1996年ポーランド第35回モニュシュコ・フェスティバルに招聘され、ポーランド国民オペラ「ハルカ」に初の日本人テノールとして主演。
2002年カラフ役で主演した「トゥーランドット」(ブゾーニ作曲)が音楽クリティッククラブ賞、大阪文化祭賞を受賞。
2003年ロドリーゴ役で主演した「沈黙」(遠藤周作原作、松村貞三作曲)が、音楽クリティック・クラブ賞、大阪文化祭賞グランプリを受賞。
2005年の9月新国立劇場(東京)、10月オペラハウス(大阪)で「沈黙」が再演され、文化庁芸術大賞を受賞。
第3回新人音楽コンクール第1位、第25回イタリア声楽コンコルソ テノール特賞、大阪府芸術劇場奨励新人賞受賞。大阪音楽大学講師、箕面シティオペラ代表。関西二期会会員、関西歌曲研究会会員。


